劉斉銜旧居

     清の時代に建てられ、宮巷14号に位置しており、四つの建物は隣接して、建築総面積が4,141平米である。北を背にして南を向き、1991年に福州市人民政府に看板付きの保護単位と指定された。

    劉斉銜(1815年~1877年)は林則徐の一番上の娘婿である。清の時代の道光二十一年(1841年)に進士(科挙の殿試に合格した者に与えられた資格)に合格して、最高の役職が河南布政使であった。兄劉斉衢とともに「兄弟が同時に進士になった」と言われ、福州を大いに騒がせた。