尤氏民家
最初は明の時代に建てられ、清の時代の光緒年間(1875年~1908年)及び民国(1912年~1949年)の初めに数回にわたって修繕され、建築面積が2,633平米である。四川総督蘇廷玉はここに住んだことがある。清の末民国の時は尤賢模の住宅であった。伝説によると、尤家は清の初めの詞章(詩歌や文章のこと)作家尤西堂の子孫であったという。最初の時に閩侯に集まって蚕を飼ってまゆから糸を繰ることで暮らしを立てていたが、その後南街の安民巷に移して「恒盛」シルク店を創設して、尤賢模に伝えた。経営にうまいことで、福州市のビジネス業界の大金持ちになった。 2005年に福建省第六回文物保護単位と指定された。
