王麒旧居
民国の初めに新たに編制された陸軍第一混成旅団長王麒の旧居である。最初は清の初めに建てられた。二つの建物はつながっており、敷地面積が2,225平米である。建築は彫刻が巧みで、図案が美しく、典型的な古代建築の代表である。この建築内の庭園は美しく、造園者は独自の芸術性をいかし、象形の築山と石灰などで数多くの生きているような弥勒、観音菩薩などのイメージをつくって、独特な宗教文化の雰囲気を加えることで、三坊七巷の中の代表性を持つ庭園の逸品となった。 1991年に福州市人民政府に看板付きの保護単位と指定された。
